今日も元気にいきましょう(^^)!


by のり
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千葉・安房鴨川

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安房鴨川の『魚見塚展望台』は、その昔、漁師たちが沖合にくる魚の群れを見張っていたことからその名がついているのだそうです。前回のブログに載せた『女神像』はこの地の木彫作家、長谷川昴さんの作品で「仏の化身(女神)」で、この地に立っています。
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太平洋を一望しながら仏の化身の前で、人生のうちの何かを誓う場所として『誓いの丘』とも言われるようになったとか。誓いの証として鍵を掛けられるよう、鴨川市観光協会が鍵を販売しているのだそうです。
鴨川の町が登場する村山由佳さんの著書『おいしいコーヒーの入れかた』、略して「おいコー」のファンもやってきていました。が、落書きはイケマセンね・・・。
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帰りの電車には、安房鴨川駅前のお店でオニギリを買って乗りこみました。漁師料理『さんが焼き』をはさんだものです。
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『さんが焼き』とは、南房総の郷土料理で、魚に味噌や野菜、薬味を合わせ、粘りが出るまで叩き、それを焼いたもの。つみれのような感じでしょうか。ご飯との相性は抜群でした。
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   電車は窓を開けることができるタイプでした。春のように暖かい日だったので全開です。
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by enokidonoriko | 2010-01-31 21:00 |

千葉・安房鴨川③

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「パンが焼けましたよ~。」 安房鴨川で泊まったペンションで8時すぎから朝ご飯。他の宿泊客と一緒です。コーヒーのお代わりもいただきました。
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出発前、「今日はどちらへ行くんですか?」とペンションのかたに聞かれ、高台の女神像など、ある小説家が書いている鴨川の町を歩くことを伝えました。すると、「村山由佳さん?そうおっしゃる方、本当に多いんですよ。先週は名古屋から男性が1人でいらしゃって。男性のかたも多いんですよ。」と。
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目的地のひとつ、魚見塚展望台までは地元のかたに教えてもらった抜け道をテクテク。「細い道だけどそっちのほうが近いよ」と言われたものの不安も少々。
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ありました~(^O^)!太っている…と小説にもありましたが確かにグラマーです(^_^;)。ここは村山由佳さんの著書『おいしいコーヒーの入れかた』シリーズに何度か登場する場所です。
女神像は潮風を受けながら朝の光できらきらしている太平洋を見つめていました。
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by enokidonoriko | 2010-01-31 13:00 |

千葉・安房鴨川②

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晴れ渡った空と海が迎えてくれました。外房線の車窓から見ていた海には、サーフィンをしている人たちが多くいましたが、終着駅・安房鴨川の海岸にはみかけませんでした。はてはて、波が違うのかしら・・・。
海と向き合うこと、久しぶりです。波の音を聞いていると頭の中が洗われていく感じがします。
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駅からバスで5分のところにある鴨川シーワールドへ。村山由佳さんの作品『青のフェルマータ』はイルカに関わっている人たちのお話です。
鴨川に数年前まで住んでいた村山さんはきっとこの場所に来て動物とトレーナーたちの姿を観察していたのかしら…と。イルカやシャチなどのショーを見ていると、小説がフラッシュバック。信頼関係なしには生まれないショーの暖かさ。周りがパチパチ手を叩いている中で何度か泣きそうになりました。
ちなみに鴨川シーワールドは1970年に誕生し今年で40周年なのだそうです。
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私は村山由佳さんの植物や動物、空、海など自然の描写が好きです。夕方、砂浜を再び歩いていると、雲ひとつない空でトンビが鳴いていたり、太陽が沈みかけて体が冷えてきたり、昼間はそうでなかったのに海が怖く感じたり…当たり前のことですが鈍感になっている感覚が目を覚ましてきたように感じました。
というわけで、もう少し鴨川に留まることにしました。明日につづく…。
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by enokidonoriko | 2010-01-30 23:02

千葉・安房鴨川①

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東京駅で千葉県・安房鴨川(あわかもがわ)行きの切符を購入。最近はSUICAを利用しているので発券は久しぶりのこと。特急わかしおに乗り込みました。
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さて今回の目的は、村山由佳さんの著書『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズの舞台を歩くため(^^)。小説の登場人物と同じように切符を買ったり、同じ景色を眺めたり、また著者の村山由佳さんがどんな風に小説を作り上げているのかを知りたかったからです。
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旅のお供に大好きなPAULのパン。クロワッサンが人気のお店なので、生ハムやトマトをはさんだ調理パンとパルミエを(^^)。つづく…。
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by enokidonoriko | 2010-01-30 20:00

かまぼこ

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                      こちら ↑ は普通のかまぼこ。
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  買ってしまいました、なんとなく(^v^)。そのほかには、ピカチューやプリキュアもありました。
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今日のアクセサリーはラピスラズリ。兄が大学時代、たしかインドを旅したときに買ってきてくれたもの。母、妹、私にそれぞれ違う石がお土産として渡され、私はラピスラズリでした。久しぶりに身に着けました。
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さて、村山由佳さんの『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズは、6、7冊目が終わりました。実は、週末はこの小説に出てくる千葉県・安房鴨川まで行ってみようと計画しています。登場人物が乗った外房線に乗り、女神像を探し、海岸線を歩く・・・などです。晴れますように056.gif
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by enokidonoriko | 2010-01-29 23:55 | のほほん

RED

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今日のジャケット。

顔は笑っていますが、

どうしよう・・・と、躊躇する赤でした。


みなさんにお聞きしたいのは、

「この色は、アリですか?ナシですか?」




さて、今日のランチは高校時代の同級生と一緒でした。東京の大学に通っていた彼女を訪ねて以来なので・・・約12年ぶり。「何をしているんだろう、会いたいなぁ」と時々思い出していたので、彼女から連絡が来たときには神さまに感謝したほど。
そのきっかけを作ってくれたのは、去年夏に執筆させていただいた同窓会報でした。
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同じ東京・大手町内で働いていたなんて・・・お互いの職場は、直線距離で100メートルほどしか離れていませんでした。ランチタイムの1時間があっという間で、別れたあと、話したいことはあれもこれもたくさんあったのに・・・と。
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大手町ファーストスクエア地下1階にある『 小洞天(しょうどうてん) 』にて注文したのは、坦々麺とシウマイセット。坦々麺はゴマがたっぷり濃厚で、辛さも好み。大きなシウマイは食べごたえもありファンが多いことにも納得。60年の歴史があるそうです。
『 小洞天 』は、都内に4店舗展開しているとのことです。 ⇒ 小洞天のHP
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by enokidonoriko | 2010-01-28 17:30 | 私の気持ち

採点中

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水曜日が終わると一気に一週間が駆け抜けてしまいます。新しい年が始まったと思ったら来週は2月、なんて時間が早いのでしょう。
さて、私は静岡の母校、常葉学園大学で後期の授業を担当してきましたが、その授業も1月で終了。学生たちはこれから長い春休みに突入~羨ましい限りです。わたしは、学生たちの提出物を採点中、成長が見えていると嬉しいですね。出席やこれまでのレポートなどから、優、良、可、不可の4段階で、約120人の成績をつけていきます。週末までに終わらせるぞ~!
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今日のアクセサリーはレインボームーン。光によって放つ色が変化します。兵庫県・芦屋市に工房を持つOPERAさんの作品にテレビ大阪時代からお世話になっています。
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晩ご飯は帰り道にある洋食屋さんでさくっと済ませてきました。寒い日はホッとできる暖かいものが食べたくなりますね(^v^)。
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by enokidonoriko | 2010-01-27 21:15 | キャスターの仕事

東京

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山形・上山市からのお客さん5人と、東京駅八重洲口からスグにある南インド料理専門店へ。何度か訪れているお気に入りのお店です。( 以前のブログ → こちらをClick
『ダバパーティー』というセットを注文。最初に、『パパド』とという塩辛いクラッカーのようなものと、ジャガイモのスパイス炒めを包んだ『ドーサ』がそれぞれにやってきました。カレーやココナッツチャツネをつけながら食べます。
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ひと口サイズのタンドリーチキンが2種類。緑色のハーブのソースやレモンをかけさっぱりと。
口の中が辛くなってきたところでチーズをナンの生地で包んだ『チーズクルチャ』。絶妙なタイミングで辛さから一旦解放されます。
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           ナンとともにやってきたのが『海老と魚のシャクティマサラ』。
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  パラパラのインドのお米、それに本日のカレー3種です。ご飯とナンはおかわり自由です。
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いちばん好みだったのは、マトンのカレー。日本では高価なスパイス、カルダモンがふんだんに使われていました。パクチーとの相性も抜群、彩りにもいいアクセントになっていますね。
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最後にはデザートかチャイかコーヒーをメニューの中から選ぶことができます。興味本位で色々頼み、それぞれを味見。どれも摩訶不思議な味、と言ったら失礼かもしれませんが、異国の味を楽しめます。でも、手堅くいくならチャイかコーヒーで落ち着くのがいいですね。
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  東京駅、または京橋駅が最寄り駅です。味はもちろん、お店の雰囲気もよくオススメです。
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     『 Dhaba India (ダバインディア) 』  東京都中央区八重洲2-7-9  03-3272-7260
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by enokidonoriko | 2010-01-26 21:58 | 今日のカレー

パンツ

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オンエアはほとんどスカート姿です。

今日はめずらしくパンツスタイルでした。


私服になると、
圧倒的にパンツが多いと思います。

冬は特に・・・。
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by enokidonoriko | 2010-01-26 16:55 | キャスターの仕事

3月のこと

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たった今読み終えたのが村山由佳さんの『青のフェルマータ』。フェルマータは「永遠」という意味なのだそうです。
永遠かぁ・・・なんて、小説の世界にふけっていると、夏に会った以来の知人から久しぶりの電話。「結婚することになったよ」との報告。「夏の終わりから付き合うことになって、3月に結婚式」とのこと。そういえば、夏には「いつ結婚できるんだろう」なんて話していて、「びっくりだけど当たり前のように惹かれてこうなった」のだそうです。
「きてね~」とお誘いをもらいスケジュールを確認すると、その次の日には中学・陸上部時代からの友だちの結婚式が。連日での出席は初めてです。
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by enokidonoriko | 2010-01-25 21:10 | 私の気持ち