今日も元気にいきましょう(^^)!


by のり
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ザ・マジックアワー

大好きな『ザ・マジックアワー』、2008年に公開された映画です。
すでに何度が観ているもののまたみたくなり、つい先日DVDを購入。
先週から3回観ていますがまた明日も観たいくらいなのです。
(この映画をご存知ないかたのために映画の解説を最後に載せておきますね。

愛すべき映画バカが主人公。
私も25歳の時、わずかな期間とはいえ劇団での稽古生活を送ったことがあるからか、
恐れ多くも感情移入してしまっているのかもしれません。
大好きなシーンやセリフがたくさんあって困ります。

佐藤浩市さん演じる村田が、偶然、映画館でみることになった映像を見つめる表情。
憧れの俳優から演技指導を受け話をする場面。
どこまでも純粋でまっすぐな気持ちが心地よく、笑い涙します。
オススメです。
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『ザ・マジックアワー』 
(解説…allcinemaより)

「ラヂオの時間」「THE 有頂天ホテル」の三谷幸喜監督が贈る痛快エンタテインメント・コメディ。とある港町を舞台に、映画撮影と思い込み本物のギャング相手に幻の殺し屋を嬉々として演じる無名の三流役者と、彼を騙し通して人生最大のピンチを切り抜けようとするしがないホテル支配人の男が繰り広げる大騒動を実力派キャスト陣の豪華アンサンブルで描き出す。出演は佐藤浩市、妻夫木聡、深津絵里、西田敏行。
 港町・守加護(すかご)。街を牛耳るギャングのボス・天塩の愛人・マリに手を出してしまった手下のホテル支配人・備後。はたして天塩に捕まり絶体絶命となってしまう。助かる唯一の条件として天塩が示したのは、5日以内に幻の殺し屋“デラ富樫”を連れてくること。条件を飲んだ備後だったが、そう簡単に見つかるわけもなく、最後の非常手段としてニセモノを用意することに。そこで備後は、映画監督になりすまして無名の俳優・村田大樹を雇うと、映画の撮影と称して彼に殺し屋“デラ富樫”を演じさせ、天塩の前に差し出すのだったが…。
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by enokidonoriko | 2013-07-02 21:00 | 私の気持ち | Trackback